がんと共に生きる人生を受け入れて変えていったこと

ピラティスの生みの親である ジョセフ・ピラティス氏の著書「YOUR HEALTH」に こんな言葉があります。

健全な体に健全な心が宿れば (バランスが100%とれた状態) すばらしい銅の屋根の家が、 堅固な石の土台の上に建っているような、 望ましい状態となる。

ジョセフ・ピラティス氏(1883-1967)。幼少期はくる病・喘息・リウマチ熱などに苦しみましたが、病を克服するために様々な運動訓練を行い、14歳の頃には解剖図のモデルになるほどの体格に。


健全な体に健全な心が宿った 調和の取れた体になることで、 平和で安心の出来る日常を送れます。

私自身は、過去の闘病生活で その調和が上手く取れずに悩みました。

治療の副作用もあっていつも身体はしんどく、 気持ちはマイナス思考になってしまいがち。 更に治療の効果もなかなか良い方向にいかない。

でもそれは、 がんという事実を受け入れる事が出来ず、 共に生きるという選択が出来なかったから。

それにはとても時間がかかりました。

がんを自分の中の存在として受け入れた上で、 今ばかりにとらわれず、 なりたい未来に向けて行動を変えたら 治療の効果が出始めました。


考え方の優先順位を 自分の身体と心の部分を 『一番』にしてみたんです。

○やりたい事をする○しんどくなるほど頑張らない○自分の身体と気持ちを大切にする○ツラいしんどいって言って良い○身体が元気だと思える範囲を選ぶ○夢を大切にそれに向かって進む

などなど…

治療の効果が良くなっていった時、 心と体は繋がってるんだと 自分の身体を通してヒシヒシと感じました😌

自分の身体と心を大切に、 自分が満たされるものを選んで 人生を楽しみながら過ごしていきましょう✨

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