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Yoshiko’s history with Pilates

更新日:2月27日

スタジオホームページの

インストラクター紹介のページから

こちらへ移動させました。


時系列で、私とピラティスの歴史が

よくわかる内容となってます☺



●June 2009 - February 2013

ピラティスとの出会いは2009年。

友人のすすめでホットヨガを始め、スタジオのプログラムにピラティスがありクラスを受講してみたところ、1時間のレッスンを終えた時に自分の背骨が本来あるべき所に戻ろうかとするように背筋がスッと伸びて姿勢が良くなったような、足の先から頭のてっぺんまでスッキリした感覚に包まれ、ピラティスというものに感動する。その時まで「ピラティス」という言葉も知らなかったが、その出会いからピラティスの魅力にはまり、続けてレッスンを受けるようになる。

ピラティスを続ける中で、長年続けていたバレーボールのパフォーマンスが上がり、怪我が減っていくことに驚く。年齢と共に怪我が増え、パフォーマンスが下がっていくのを身を持って感じていたのが、ピラティスを続ける事で、長年かかえていた腰痛も解消し、捻挫などの脚の怪我が減り、ジャンプ力と滞空力も上がっていった。また、コアが活用化し、しなやかなに身体を動かせることで、ボールを打つパワーも格段に上がっていった。

趣味としてピラティスを続けて4年が過ぎた頃、自分自身がこれまで感じてきたピラティスの良さを沢山の方々に伝えたいと思うようになり、OLからインストラクターへの転身を決意する


●March 2013 - May 2015

2013年3月から資格取得のために養成コースで勉強を始める。

そんな矢先、同年6月に女性特有の病気が進行し内視鏡手術を経験。同年12月には開腹手術で腫瘍摘出、2014年1月に右卵巣がんの宣告を受け、同年2月から抗がん剤治療を経験し、予定していた試験やコースを断念しなければいけない事だけではなく、生と死と健康について多く考える時期を経験。OLからインストラクターへの大きなキャリアチェンジの時に、こういった予期せぬ状況を経験した事で、ピラティスがどれだけ身体に優しく、身体を健康に導いてくれるものである事を身をもって経験。

術後には勉強しているピラティスでどのようなエクササイズが効果的であるかを自身の身体を通して実感。心も身体も元気に過ごす事を考えた時に、ピラティスの必要性を自ら経験したことで、あらゆる人のニーズに応えられるピラティスをたくさんの人に知ってもらいたいという気持ちが原動力となり、がん治療が経過観察に移った2014年5月以後、残りのコース受講を進める。

2015年5月25日付でSTOTT PILATES®Full認定インストラクターの試験合格を果たす。


●August 2015 - April 2020

2015年8月より、資格取得をした大阪 STOTT PILATES® 名門スタジオでピラティスの指導を始める。年間1500以上のレッスンと、2000人を超える方々へ指導を経験。

インストラクター向けの講習会や、不妊ケアの講習も行い、がん患者の方の治療後の就労支援一環となる、医療従事者向けの研修にもスタッフとして参加。

fascia(膜・筋膜)の勉強へ取り組み、2016年11月にドイツ人講師Divo Muller氏を招いて日本初上陸のFascial Fitness®︎ Introduction Courseを受講。筋膜への多彩なアプローチで身体が変わる奥深さに感銘を受ける。その後 STOTT PILATES®︎「膜・筋膜ムーブメント基礎コース」を受講。膜の特性を活かして使用するプロップや動きに変化を与えるアプローチ方法を勉強し、今もピラティスを通してfascia(膜・筋膜)の探求を続けている。

2017年5月に右腹直筋に悪性腫瘍が見つかりがんが再発する。右側腹直筋と内腹斜筋と腹膜を約10㌢×15㌢四方を腫瘍とともに切除し、そこに腸ヘルニアを防ぐための人工膜が体内に入っている。腫瘍を切除した際に、神経もぶつ切りしているため、右下腹部の感覚が今もなく、その手術以降はこれまで出来ていたマットエクササイズの「ロールアップ」や「ティーザー」など出来なくなってしまったが、ピラティス専用器具を活用して無いものを補いながら、リハビリから発生しているピラティスを、これまで以上に自身のリハビリに活用している。

​2018年10月にリンパ節3箇所に三度目のがん再発が見つかる。セカンドオピニオンをいくつかの病院で受けたうえで、抗がん剤治療をしながらピラティスインストラクターとして働き続ける事を決意する。QOLを考えた日常と働き方を自分なりに見つけていく時期を過ごす。


●May 2020 - October 2021

2020年5月にはフリーランスへ転向。

他スタジオでの活動も開始。コロナ禍においてzoomを利用したオンラインプライベートレッスンなど、多方面に活動を広げながら、インストラクター向けのワークショップや講習会に率先して参加し、学びを深めながらインストラクターを続ける。

2020年8月の検査で体内のがんが治療対象外まで縮小の結果が出る。抗がん剤治療は休薬することとなり、経過観察に移行となる。

2021年初旬に自身のスタジオ開業を決意する。


●November 2021

​2021年11月24日、完全プライベート空間・ピラティス専用マシン完備のBody Work Salon『TEN Pilates 』を大阪市福島区にオープンさせる。


●December 2021 - Now

​2021年12月末、「がん専門運動指導士」を取得。

がん治療をしながら身体の状態を指導者側へ理解してもらい、安心して身体を任せていく事や、体力を維持させていく事が、自分自身とても大変であった経験から、専門の知識を持つ事で、がんサバイバーの方へ安心してピラティスを含めた運動指導が行えるよう、自ら資格取得に踏み切り見事合格を果たす。 2022年5月より、大阪・本町のピラティススタジオ「The Four Seasons」でも個人セッション・グループクラスの指導を開始。グループクラスには同業者であるインストラクターの参加が目立っている。

2022年7月より「骨格ラインから美しく機能的な身体をつくる」をコンセプトに生まれたコンディショニングメソッド『re・frame exercise®』の学びをre・Frame Conditioning Academyのカリキュラムでスタートさせ、これまでのピラティスのレッスンの中にrfcaの内容を取り組むことで、変化と効果を感じてもらえる充実したレッスンに更に顧客より高評価を得られるようになっている。

2023年7月末からは定員3名の少人数制グループレッスンをTEN Pilatesにてスタートさせ、顧客のニーズに応えるスタジオ展開を続けている

スタジオ運営をしながら活動の幅を広げ、お客様の身体と心に寄り添った指導を続けている。


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