top of page


1月のピラティスで大切にしていること
新しい年が始まりましたね。 年末年始はいかがお過ごしでしたか? この時期は、気持ちは前向きでも 生活リズムが変わった 動く量が減った 寒さで身体がこわばる など、身体の内側は意外と不安定になりやすい時期でもあります。 だから私は、 1月は「頑張る月」ではなく、「整え直す月」 だと考えています。 1月の身体は、実はとても繊細 年明けは 「今年こそは整えたい」 「ちゃんと動こう」 そんな気持ちが自然と湧いてきますよね。 でも実際の身体はというと、 呼吸が浅くなっていたり、 無意識に力が入りやすくなっていたり、 小さなズレや違和感を抱えていることが少なくありません。 1月の身体は、思っている以上に繊細。 だからこそ、いきなり動かすよりも、 「今の状態を丁寧に感じ取ること」がとても大切だと感じています。 1月のピラティスで一番大切にしていること TEN Pilatesの1月のセッションで、 私が一番大切にしているのは、 「動きを足す前に、まず状態を観ること」。 可動域の大きさや、 エクササイズができる・できないではなく、 呼吸はどこに入りやすいか 立った
Yoshiko Ikeuchi
1月3日読了時間: 5分


Yoshiko’s history with Pilates
スタジオホームページの インストラクター紹介のページから 2023年にこちらのブログへ移動させました。 時系列で、私とピラティスの歴史 現在までの活動や取り組みが よくわかる内容となってます☺ ★ ――――*★**★*――――*★**★*――――*★* June 2009 - February 2013 ピラティスとの出会いは2009年。 友人のすすめでホットヨガを始め、スタジオのプログラムにピラティスがありクラスを受講してみたところ、1時間のレッスンを終えた時に自分の背骨が本来あるべき所に戻ろうかとするように背筋がスッと伸びて姿勢が良くなったような、足の先から頭のてっぺんまでスッキリした感覚に包まれ、ピラティスというものに感動する。その時まで「ピラティス」という言葉も知らなかったが、その出会いからピラティスの魅力にはまり、続けてレッスンを受けるようになる。 ピラティスを続ける中で、長年続けていたバレーボールのパフォーマンスが上がり、怪我が減っていくことに驚く。年齢と共に怪我が増え、パフォーマンスが下がっていくのを身を持って感じていたのが、ピラテ
Yoshiko Ikeuchi
1月1日読了時間: 5分


続ける力は、身体を必ず変える。 ** 4周年の感謝と、TEN Pilates からの12月メッセージ。**
こんにちは。 TEN Pilates の Yoshiko です。 気温が下がり、 身体も心も少し忙しくなる12月。 TEN Pilatesは4周年を迎え、 この一年の感謝と、これからのスタジオについてお伝えしたいことがあります。 “続ける力”がどれほど身体を変えていくのか── 日々、お客様の変化を近くで見てきたからこそ感じる想いを、今月のメッセージとして綴りました。 一年の終わりが近づき、 冷え込みが強くなる季節になりましたね。 日々の生活やお仕事が慌ただしくなるこの時期、 「なんだか身体が重い」 「肩まわりが固まる」 「呼吸が浅い」 そんな感覚が出やすくなるのが、12月の特徴です。 寒さと忙しさは、姿勢や呼吸の質にダイレクトに影響します。 だからこそ12月は、 がんばる”よりも“整える” ことを大切にしたい月。 今年の疲れを無理なく手放し、気持ちよく新しい年を迎える準備をしていきましょう。 ■ 変化をつくるのは、“継続してきた時間” 2025年もたくさんのお客様の身体と向き合いながら、 私自身、改めて「続けることの力」を感じる一年でした。 ・腰
Yoshiko Ikeuchi
2025年12月1日読了時間: 4分
bottom of page
